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浮気調査の素人がやりがちな浮気調査のNG行為はコレ

浮気調査はバレたら一巻の終わりです

 

夫や妻に浮気の疑惑が生じた場合、あなたはどんな方法で調査するでしょうか?浮気調査でやってはいけないことが多数あります。以下に事例としてあげてみます。

 

1.感情・思い込みで相手を追及しない

夫婦けんか

一番よくあるNG行為になります、「もしかしたら浮気・・?」、「携帯でコソコソ誰かとやり取りしている」、「気になる名前が携帯に残ってる」といったようなことが原因で起こりやすい問題です。

 

しかし、このような不確定な状態のまま、証拠も無く相手を問い詰めることは、絶対にやってはいけません。

 

仮に本当に浮気していたとしても感情的になった側が負けです。もしかしたらというような証拠がいくつか出てきた場合は、直ぐに問い詰めたりせずに浮気の更なる証拠固めを行いましょう。中途半端な証拠では慰謝料の請求も出来ない場合があります。離婚するにしても家庭を取り戻すにしても安易な行動は避けなければなりません。

 

2.別居してはいけない

別居中の夫婦

浮気の状況証拠を見つけたということで、感情的になり即、別居という選択をする夫婦は多くのケースで見られます。

しかし、決定的な証拠が無い状態で別居を選択することは、相手の行動が把握できなくなり今後の調査に支障が出ます。

 

ここはじっと我慢して相手の出方を観察すべきです。お互いの時間を持つために別居するということは、すなわち相手に自由な時間を与えてしまうことに違いないのです。

 

3.素人の歩行尾行は最悪

素人の歩行尾行

相手が浮気をしているかもしれないということで、尾行したくなる気持ちは理解できますが顔が割れている人が尾行するのは得策ではありません。

 

いくら変装しても歩き方や癖、遠目から見た雰囲気などは隠し切れませんので、似てるかな?というような感覚を相手が必ず持ってしまいます。
そうなると警戒心は一気に高まり、その後の証拠固めが難航しますので絶対やってはいけません。

 

4.車で追跡は非常に危険です

車で尾行

車で相手を追跡するのは非常にリスクがあります。

 

素人が車で追跡しようとすれば、対象となる車との車間がかなり近くなります。そうなると割り込みをさせなくしたり不自然な車線変更が必要となり、相手に勘付かれることに繋がります。逆に車間を開けすぎてしまうと信号や踏み切りで引っかかるため相手を見失い結局意味がありません。

 

また、あなた自身へのリスクですが、対象車両を追うことに集中するため無謀な運転をしてしまい交通事故を起こしてしまうことです。コレは一番最悪な結果を招きますので素人が車で追跡するのは絶対にやめましょう。

 

5.浮気現場に乗り込まない

スケジュール手帳やココセコムなどのGPSサービスを利用して、浮気現場になるであろう場所を特定したとしてもその場所に突撃することは避けましょう。

 

浮気現場であると明らかに分かる状態で鉢合わせするのであれば(例:ラブホテルの中など)、まだ決定的証拠となりますが、現実にはそうとも限りません。
待ち合わせ前に相手と鉢合わせすることもありますし、2人だったとしても仕事の用事でなどと簡単に言い訳されてしまえば相手を優位に立たせてしまいます。

 

6.密会現場の写真撮影は要注意

密会現場の写真撮影

密会現場の写真撮影をしたくなるのはわかりますが、探偵でも無い人が撮影しても浮気相手の顔が判別できないような写真であったり、証拠能力のない写真になる可能性が高いのです。(裁判の際、浮気の証拠写真として採用されるにはある一定の条件が必要です)

 

又、夜間撮影時のフラッシュやシャッター音などで調査がバレてしまう事例が後を絶ちません。(探偵はフラッシュが不要な赤外線暗視カメラを使います)

 

探偵業界では、浮気調査が相手に発覚した場合、相手の警戒心を解くために少なくとも3〜6ヶ月は調査を再開することができないと言われています。

 

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