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パートナーの浮気が発覚してしまった場合、どんな行動を取るか

配偶者の浮気を理由に離婚を考える。
かつては浮気=男性がするもの、というのが一般的なイメージでした。
しかし最近では女性の浮気も増えていて、弁護士事務所を訪れて
配偶者の浮気を理由に離婚相談をする比率は、男女半々となっています。女性だけではなく、男性も、配偶者の浮気を知り苦しんでいるケースが少なくありません。

 

離婚相談をしたいと弁護士事務所を訪れる人の年齢は様々です。20代30代と若い方だけではなく、パートナーと長年連れ添った40代、50代で離婚を考えるという方もいます。

 

弁護士事務所に寄せられる離婚相談のうち、半数が配偶者の浮気を理由にしています。特に女性側が浮気をしてしまったというパターンでは、夫婦共働きというケースが多いです。浮気相手は職場の上司や同僚です。小さなお子さんを育てている最中の女性は、さすがに浮気をするということは少ないのですが、子供が学校に上がり、1人の時間が増える頃から浮気をしてしまうというケースもあります。

 

浮気が発覚してしまった場合、どんな行動を取るかは人によって違います。全ての夫婦が離婚するわけではなく、本人の反省度合によっては再構築の道を選ぶ人もいます。浮気=すぐに離婚というケースばかりではなく、ほとんどの場合、なんとかして夫婦関係を継続していこうとする人が多いです。

 

また経済的事情、子供の教育面、健康問題など様々な家庭の事情から本当は心が冷え切ってしまい、離婚したいけれど離婚できないという方もいます。特に専業主婦の場合、離婚=就職、金銭的な不安が大きく、離婚に踏み切れずにしぶしぶ男性の浮気に目をつぶってしまうということもあります。

浮気をしている人の行動パターン1 携帯電話、スマホの使い方が変わる

多くの場合、浮気をしているのでは?と気付く最初の兆候が、「携帯電話やスマホの使い方が変わる」です。

 

浮気をするためには、相手と何らかの手段で連絡を取り合わなければいけません。また少しでも相手を近くに感じたいからと、頻繁に連絡を取りたいと思うものです。そこで使われるのが、携帯電話とスマホです。

 

当然ですが、浮気相手とのやりとりを配偶者の前ではしません。もし見られてしまうと困るからです。何とかして相手とのやりとりを隠したくなるのが人間の心理です。

 

そこで携帯電話やスマホのメールや通知履歴、LINEの内容などを見られないように携帯電話やスマホにロックをかけて見られないようにするというがよくあるパターンです。今まではそこまで警戒していなかったのに、急に警戒心が強くなったら、浮気を隠している兆候と考えられます。

 

特にガラケーの場合には急に暗証番号を設定してロックしはじめた・・・となったら浮気の可能性は高くなります。

 

また携帯電話の内容を見られないように、肌身離さず持つようになるというパターンも浮気をしている可能性が高いです。今まではお風呂に入ったりトイレに行くときには、そのへんに置きっぱなしになっていたのが、急にトイレやお風呂に行くときも離さずに持ち歩くようになったら危険です。

 

同様に、今までは自分の前でもメールをしたりスマホをいじっていたのに、一切触らなくなったというのも逆に浮気が疑われるパターンです。万が一画面を見られたりしないように、配偶者の前では触らなくなったと考えることができるでしょう。

浮気をしている人の行動パターン2 残業や休日出勤が増える

浮気をしている人は、何とかして時間を工面して浮気相手と会おうとします。
そのために良く使われる言い訳が「急な残業が入った」「休日出勤することになった」など『仕事』です。

 

 

今まではせいぜい2、3ヶ月に1度しかなかったはずの泊りがけの出張が
月に2、3回に増えて、家に帰らない日が増える。
今まではほとんど定時帰宅か遅くても1、2時間の残業だったのが
急に忙しくなったと言って深夜まで残業してなかなか帰らなくなった。
忙しいからと土日も急に出勤するようになったなど、仕事を言い訳にして家にいる時間が減るのが浮気をしている人の典型定期なパターンです。

 

確かに、本当に仕事が忙しくなるということはあるでしょう。これは残業や休日出勤の手当てが給与明細に記載されているかなど、ちょっと確認をすれば裏が取れることです。配偶者の行動が気になる場合には、こういう風にチェックをしてみると良いでしょう。

 

専業主婦の方の場合、仕事を言い訳にできないので使われる言い訳が、「習い事を始める」というケースです。今まで特別興味を抱いている素振りがあったわけでもないのに、英会話や料理教室に急に通いだした場合には浮気の時間を確保するためかもしれません。

 

急に配偶者の態度が変わったという場合にも注意が必要です。今までは割と饒舌だった人が、口数が少なくなったり、あなたの行動に興味を示さなくなる。冷たくなって、何年も前のことを持ち出して喧嘩を吹っかけてくる。ここまで来ると、すでに相手が離婚を考えている可能性が高いでしょう。

 

逆に自分が浮気をしていることが負い目になって、急に優しくなったり家族サービスに熱心になった場合にも疑いがかかります。この場合には浮気をしているものの、離婚はしたくない。こっそり隠れて関係を楽しみたいというパターンが多いようです。

浮気をしている人の行動パターン3 服の趣味が変わる、お金を管理したがる

誰でもそうだと思いますが、好きな人には少しでも良い自分を見てもらいたいと思うもの。急にオシャレに気を使いだしたら、浮気の兆候と考えられます。

 

今まで奥さんに下着を買ってきてもらっていたのに、自分で選ぶようになった。急にオシャレに目覚めて洋服を気にするようになった。

 

女性の場合には下着が派手になったり、美容院に行く回数が増えたり、ネイルに通ったりダイエットを始めてみたり。

 

もちろん配偶者のために綺麗でいよう、カッコイイ自分でいようと思うのは、とても良いことですし、その可能性もあります。しかし浮気をしている時にもありがちなパターンなのです。

 

オシャレになるのは洋服だけではありません。今まで流行に疎い、興味がなかった人なのに、急に流行りのブランドや人気のレストラン、スポットに詳しくなった、興味を持つようになった、というのであれば、浮気が疑われます。

 

またお金の使い方にもパターンがあります。夫婦によって、別会計だったり、同一会計だったりお金の管理方法は様々です。

 

女性の場合には、浮気相手がすべてお金を出すというケースや、お金を管理しているのが女性ということで発覚しにくいこともあります。急に預貯金が減っていたら、要注意です。

 

男性が浮気をする場合には、食事代、ホテル代などどうしてもお金が必要になります。今まで家計を同一にして管理していたのに、自分だけの口座を作って管理したがる、急にお小遣いを増やして欲しいと打診するなど、お金の使い方に変化があるときには要注意です。

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