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浮気調査を依頼する前に用意しておくほうが良いものとは?

浮気現場や浮気の証拠を押さえたいときに役立つのが探偵事務所です。

 

浮気調査を実際に探偵事務所に依頼する人の4割が「離婚を有利に進めたい」という人。3割が「浮気相手に慰謝料を請求するため」、残りが「調査で事実を確認したい」という人たちです。

 

現段階では浮気をしているかどうかは分からないという人。最終的に離婚をしたり慰謝料を請求するかどうかは分からないと言う人でも探偵事務所に依頼をして浮気の調査をお願いできます。

 

依頼者の男女比は女性が少し多めです。半数は40代〜50代です。一番多いのが子育てが一段落したころに、夫婦の危機に陥ったというケースです。

 

探偵事務所が浮気調査で行うのは、尾行と写真撮影。当然ですが、反社会的な行為や盗聴、盗撮、電話番号からの個人特定、別れさせ工作などは行いません。

 

探偵事務所に依頼をするときには、まず電話をしてアポイントを取りましょう。その後事務所で調査内容、期間、予算などについて話し合うことになります。納得できたら契約を交わします。

 

相談をするときには、事前に情報を整理して紙に書いたものを持って行くと便利です。紙に書いておきたいのが配偶者の名前、身長、体格、年齢、服装、勤務先の住所、電話番号、車の車種と色、ナンバー、生活パターン、怪しい点などです。他にも浮気相手の情報を知っているのであれば、分かる範囲で相手の名前や関係などをメモしておきます。

 

また、配偶者の顔写真も数枚用意しておきましょう。正面から写っているもので、顔がよく分かるものだけではなく、横顔が分かるものや全身が写っているものなどがあると尚良いです。普段持ち歩いているカバンやスーツなども撮影できれば分かりやすいでしょう。

探偵事務所が行う浮気調査

探偵事務所が行う浮気の調査は次の通りです。

 

まず調査は2人〜3人態勢で行います。張り込みや尾行は体力を使うので男性がメインになることが多いのですが、状況によっては女性の調査員も出番があります。

 

例えば、尾行の対象者が遊園地などに行く場合。男性だけでウロウロしていると目立ってしまいます。その場合男女のペアがカップルを装って尾行をします。

 

浮気の調査は、尾行対象者が浮気相手と接触する場面を撮影するのがメインです。何日から何日までと期間で尾行を行うこともありますし、特定の曜日に会うことが分かっているなら、「〇曜日・仕事が終わってから」と、指定された日時や時間で尾行をすることもあります。

 

尾行をして対象者を監視すると、行動をすべて報告書に記載します。〇月〇日、〇時〜〇時までレストラン××で食事など記録します。出来る限り同じレストランへ入り、近くで監視を行います。

 

行動の記録は書類だけではなく、写真や映像の撮影をします。デジタルカメラは画像編集ソフトで捏造したと裁判で主張されることがあるので、昔ながらのフィルムを使って撮影をすることが多いようです。

 

また浮気の現場を抑えるだけではなく、浮気相手の素性も調査します。どこに住んでいるのか、名前はなんなのかなどを調べます。自宅に帰るまで尾行し、何号室に入ったかなどを確認します。

 

これらの調査情報は裁判所にもそのまま提出できるものです。また場合によっては目撃者として裁判所で証言することもあります。これは探偵事務所を雇う上での大きなメリットですね。

浮気の証拠を押さえるために必要な日数と調査料金

浮気の証拠を押さえるまでの日数はケースバイケースです。自分でまったく情報を抑えないまま、とにかく尾行してほしい!と依頼したケースでは、同僚と飲みに行っただけだった、本当に残業していたなど、浮気に関係ない情報しか得られないこともあります。

 

少しでも早く、短期間に浮気の証拠を押さえたいと思うなら、まずしっかり事前のリサーチをしておくということが大事です。

 

〇月〇日にデートをするようだ、毎週水曜日に会っているようだ、などの情報を抑えてから探偵に依頼をすれば、その日に搾って調査を依頼できます。

 

一般的な探偵事務所は大体3〜14日くらいです。だいたいこれくらいに一度の頻度で浮気相手と会う回数が多いのでしょう。その次が3日以内となっています。2週間以上かかるケースも2割くらいあります。最初は2、3日の尾行をお願いして、証拠がつかめないようなら追加して依頼をするのが良いでしょう。

 

費用は探偵事務所によって前後しますが、一般的に値段は調査日数、調査時間、調査員数によって計算されます。予算としては調査日数が3〜7日で大体15万円〜50万円。一日の費用は大体5〜8万円くらいを想定しておきましょう。

 

調査費用は調査の内容で大きく変わります。例えば大きな会社に勤めていて、出入り口が複数ある場合。会社帰りに浮気をすることが分かっていても、どの出口から出てくるかが分からないので、最低限出入り口の数と同じだけの人数が必要になります。

 

証拠をたくさん集めておき、〇月〇日の〇時から××で浮気相手と会うと、確実に情報を掴めている場合には、ピンポイントで依頼ができるので、料金をぐっと抑えることができます。